ひねもーすものかたり

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アニメ【名言集 鋼の錬金術師その4】

心に響く言葉は文章として残しておきたいですよね。

ということで、よく見るアニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(以下、ハガレン)で個人的に名言だなと思う言葉を残していきたいと思います。

今回は第40話から第51話

 

第40話「フラスコの中の小人(ホムンクルス)」

贅沢は言わないが、このフラスコから

出られるようになれば幸せかな?

 (ホムンクルス

 フラスコの中の小人(ホムンクルス)の最初の望みにして最大の望みだったのではないでしょうか。この言葉がきっかけでホーエンハイムは「人」としての自由を手に入れて、最終的な目的を果たしたホムンクルスは「人」のなりを手に入れる。ホーエンハイムの起源にして、ハガレンのある意味では原点になるセリフですね。

第41話「奈落」

膠着した状況を打開し道をひらくのは意外な発想と行動力。

隠された真実に気づくものが勝利への鍵を掴む。

だが、それは日々の積み重ねあってのこと。

 (次回予告)

 含蓄に富んだセリフ回しをしてくる次回予告ですが、今回もそれです。世界を変えるにしろ新しいことをするにしろ、日々の積み重ねとして勉強なり考えなり人付き合いなりしていかないと、進めません。積み重ねの中で身につく、発想と行動力、そして洞察力は大事にしていきたいですね。

第46話「迫る影」

欲に良いも悪いもねえ。

欲っつうもんに偉そうに格付けするから、

人間はややこしいんだよ。

 (グリード)

 人間が人間らしくある為に最低限必要なものは何かと言われれば「欲」だと答えたくなる、そんなグリードのセリフです。というかこの豪快さが好き。「欲」は欲であって人間の根源であり、人間たるゆえんなのだと考えさせてくれるセリフです。

世界を変えるためには、

まず己が変わらねばならぬ。

 (師父)

 一度滅ぼされかけた民族の高貴な方だからこそ、言えるセリフ。自分が変わらないのに、自分に合わせて世界が変われ!は傲慢でしかない。世界にどうなってほしいのか、それに見合った自分なのか、常に問いたくなりますね。

第48話「地下道の誓い」

諸君らが守るべき命令はただ一つ、死ぬな。以上だ。

 (ロイ・マスタング

国家を想い人を想う《マスタング大佐》の人柄が如実に表れていて好きです。自分の目的の為、という以上に部下を想うからこそのセリフ。理想的で熱意的で好きです。

第49話「親子の情」

平和に浸りきった民衆は、目の前の危機に気づかない。

訪れる破滅を想像できない。

 (次回予告)

次回は約束の日にマスタング大佐らがセントラルに襲撃を加える 話です。その予告があまりにも端的に、あまりにも的確で、印象に残ってしまいました。

第51話「不死の軍団」

おまえの為じゃなく、世界を守る為に使ってやれ。

どんな見てくれになったって、大事なものを守る為に闘いたいんだよ。

こいつらにも闘わせてやってくれ。

 (ハインケル )

ハインケルが、賢者の石を使ってアルフォンス自身の足を治すよう懇願するセリフです。賢者の石を人として認めているからこその発言で涙が出ます。

人と人との闘いならば、己の信じる道を行け。

泥にまみれることを恐れ躊躇するは愚の選択。

 (次回予告) 

 闘いに綺麗な道は存在しない。どんな道であれ必ず泥にまみれる。それでも進んできたそしてこれから進む道が「正しい」と思わせてくれるのは、ただ一つ「自分が信じた」という考えのみです。

 

以上です!次回は第52話から第64話(終)です。