ひねもーすものかたり

だらだら生きても仕方ないので、調べて考えて発信します!

アニメ【名言集 鋼の錬金術師その2】

心に響く言葉は文章として残しておきたいですよね。

ということで、よく見るアニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(以下、ハガレン)で個人的に名言だなと思う言葉を残していきたいと思います。

今回は第14話から第26話

 

第17話「戦友の足跡」

 諦めるかとか言わないでね。

 (グレイシア)

 ヒューズの奥様グレイシアさんが、訪ねてきたエドワードに放ったセリフです。どれだけ自分がつらくとも、ヒューズの意思を汲み取り、そしてエドワードが先に進むべく後押しをしてくれた言葉ですね。

第18話「冷徹な焔」

女は度胸! (マリア・ロス) 

 ハガレンの女性陣はメンタル弱が全くいないのですが、その中でもロス少尉は逞しいですね。見習えるものがあります。

第19話「死なざる者の死」

もう誰も殺させない、守って見せる

 (アルフォンス・エルリック

 アルフォンスが、ラストの前で述べた決意ですね。エルリック兄弟の強固な意思は、これから長い時間生きていく我々にも道しるべをくれますね。

ようやく跪いたな。

 (ロイ・マスタング

 マスタング大佐がラストの前に現れたシーンですね。毎回マスタング大佐の登場の仕方には惚れ惚れします。

バカ!!おかえり!!

 (ウィンリー・ロックベル)

 ウィンリーが、ボロボロになりながらもしっかりと帰ってきたアルフォンスに放ったセリフですね。彼女がいたからこそ、エルリック兄弟は何度でも立ち上がれたのでしょう。

第20話「墓前の父」

もう、もう、一人の夜は嫌なんだ!

 (アルフォンス・エルリック

 アルフォンスがエドワードに向けて放った決意のセリフです。確かに痛みも空腹も感じない身体は、不自由だけれども普通に生きていくのには困らない。でもたった一つの辛くて切実な想い”孤独感”を吐露してくれた、良い言葉です。

第21話「愚者の前進」

置いていくから、追いついてこい。

私は先に行っている。上で待っているぞ。

 (ロイ・マスタング

  マスタング大佐がハボックに向けて放ったセリフです。ハボックも悔し泣き嬉し泣きしていましたが、こんな上司がいたら、私も泣いてしまいそうです。そしてこういう人間でありたい。

第22話「遠くの背中」

王は民の為にあるもの。

民なくして王はあり得ない。

 (リン・ヤオ)

 リンの王になるべくしての決意。人間は社会性を維持することで自然界そして社会から生き残りますが、その一”社会”の頂点たる王は、誰の為に存在するべきなのか。色々考えさせられるいい言葉です。強いて言えば、こんな王様最高やん。

お前の手は人を殺す手じゃない。

人を生かす手だ。

 (エドワード・エルリック) 

 ウィンリーに向けてはなった言葉です。両親の仇であるスカーを前にウィンリーは錯乱し銃口を向けますが、結局撃てませんでした。それに対してエドワードが、慰めるでもなく叱るでもなく、彼女の在り方を説いた。わかりあっているからこそ。

第23話「戦場の少女」

不自由と不幸はイコールじゃない。

憐れに思われる理由はないよ。

 (アルフォンス・エルリック

 世の中、「不自由=不幸」の方程式が成り立ちがちです。でもこれって、不「不自由」な人間からの強烈な憐みでしかないと思います。目線を合わせることと、憐れむことの区別がつく、良い社会になりますように。

今度お前を泣かせるときは嬉し泣きだ。

 (エドワード・エルリック

 エドワードが、ラッシュバレーに帰るウィンリーに向けて放ったセリフです。エドワードのこういう前向きで義理堅く、決意を固めてくれるセリフを言えるところは、惚れてしまいそうです。

第24話「腹の中」

小を切り捨てれば、大は助かる。

少し考えればわかることなのにさぁ。

ま、最もそれがあんたたち人間ってやつだ。

理屈より情が先に立つ。

 (エンヴィ)

 エンヴィの人間論。ゆえに正しく、ゆえに過小評価している。それでも、エンヴィの在り方や感覚が滲み出ている、このセリフは本当に名言だと思います。

第25話「闇の扉」 

サヨナラは言わない。

また会う日が来ることを信じているから。

 (次回予告)  

 次回予告ですら名言があるのがハガレン。別れの挨拶って、次会う望みを失くしているような感覚になって、何だか悲しいので私はあまり使わないようにしています。その理由がはっとさせられた、そして共有したくなる言葉でした。

 

次は、第27話から第39話です!