ひねもーすものかたり

だらだら生きても仕方ないので、調べて考えて発信します!

自分の美学ってなんだろ。

究極のひまつぶしに性格診断をするのですが、

たいてい「独自の美学を持った」「良い意味での変人」みたいなことが書いてあって

すごく納得するような、引くような、つまらないような。

性格診断って眉唾かもしれないけれども、迷ったり考えたり立ち止まったり進みすぎたりするときに一つの示唆を与えてくれる。

その中でも一番気になって仕方ないのが、自分のコアとなる人となりの部分。

 

 

自分の美学ってなんだろ。

 

美学って難しいけど、芸術とも違う感性とも違う。

自分の中に核として存在している大きなルールの枠組みのことかな。

 

僕は昔から自分探しというか、自分ってどんな人間なのか常に探ってきた。

根無し草のように考えず直感で生きてきて、自分という殻を見せるだけで中身を常に表には出せない、いや出すものがない。

そんな自分が嫌いすぎて自信がなさすぎて、常に自分を探してきた。

たぶんその答えが「美学」なんだと思う。

 

多分周りからしたら、僕って人物像はたくさんある。

やさしい。いい人。面倒見がよい。誠実。人当たりが良い。コミュ強。落ち着く。

めんどくさがり。鈍感。大雑把。少し天然。冷徹。無関心。人に興味ない。

はっきりしてる。興味がわからない。テンションがわからない。

色んな見方があって、色んな捉え方があって。

どれも的を得ていて。それでもベン図でしかなく、いくつもある「自分」を構成する要素の重なりから、たった一面でしかない。

 

僕は周りの誰よりも、自分を持ち合わせていないし、周りの誰よりも考えなしだから、日ごろのことなんて99%どうでもいいとおもっている。

これも「自分」。このどこに美学があるのか。

毎日こんなことを考えて、それでも答えが出ない。

こんな生活を4月からずっと繰り返して、まだまだ答えは出ない。

 

やっぱり

自分の独自の美学なんてものを言葉にできるほど、語彙も感性も精神も人間力も持ち合わせていない。

いつの日か、自分の美学を言葉にできる素敵な人になれますよう。

今からでもいいから、少しずつ前に進んでいきたい。

 

さぁ、まもなくお盆休み。

僕を私たらしめてくれる、親愛なる友人へ。私は…?