ひねもーすものかたり

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【Excel】Excelを使い複数の住所をまとめてGoogleMapで表示する 応用編②

前回は応用編①ということで、主にマーカーをいじることをメインとしてきました。

今回は、複数色を用いたマッピングを紹介します!

最初に断っておきますが、正直面倒ですし大変かもしれません。

ですが、Excelの処理さえ突破してしまえば、繰り返し作業なので、そこまで問題ないと信じています!笑

全体の流れですが、Excelの処理でデータを3区分化し、GoogleMapでレイヤを複数作成しそれぞれインポート、各レイヤの色を変更し、終了です。

 

1. Excelの処理

日本酒ランキングを使って、ランキング1-30位、31-50位、51-100位で色分けしたいと思います。

そのために必要な最初の作業は、Excelの処理です。

データを3分割し、1-30位のみのデータ、31-50位のみのデータ、51-100位のみのデータという形で分けます。注意点としては、同一ブックに複数シートを作成し分割する場合、GoogleMapにインポートしても第一シート(最初に位置づけられているシート)のみしかインポートできないことです。

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難しい話抜きで言えば、データを3分割するならば、一番早いのはブックを3つに分けることです。

 

2. レイヤの追加とExcelのインポート

続いて処理した複数のExcelデータをインポートする段階です。

まず、インポートする先であるレイヤを追加します。

いつも通り、GoogleMapの地図作成(マイマップ)画面を開きます。詳細は基礎編①を確認してください。そして、以下の画面を見つけます。

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「レイヤを追加」をクリックすると、また無題のレイヤという形で、一からインポートできる形になります。必要なだけレイヤを追加し、データをインポートします。

今回のsakerankを使うと、3区分化できるので以下のような感じになります!

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3. 色分けする

最後の仕上げ色分けです。

これは応用編①の通り、各レイヤのマーカーの色を変えればいいのです。

ということで、「すべてのアイテム」の右側にある塗りつぶしをクリックし、色を変更しましょう!

もし、重複があり色分けだけでは満足できないようでしたら、マーカーの種類を変更するなど、できると思います!

 

というわけで今回紹介したことをやり、また応用編①も利用した、最も見やすい地図は以下の通りだと個人的に思っています!

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1-30位をラベル付きの続き番号で橙色とし、31-50位を黄色の星マーカー、51-100位を通常のマーカーとしました。こんな感じで多少なりともわかりやすくできます!