ひねもーすものかたり

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【Excel】Excelを使い複数の住所をまとめてGoogleMapで表示する 基礎編

今回紹介するのが、Excelを使い複数の住所をまとめてGoogleMapで表示する方法*1です!

GoogleMapって便利ですよね、現在位置知るためにも、そして目的地に行くためにも。私が一番好きな使い方は、今までに行った場所や、行きたい場所を「保存」しておくことで自己満足感を得ることです!笑

では、手順の流れを説明します。

 では、詳細な説明を、図を交えながらしたいと思います。

なお、今回地図表記したいことはSAKE TIMEの「日本酒ランキング100」です。

 

1. Excelで住所表示したい一覧を作成する

必要な情報は最低2つです。まず住所。そしてその住所が意味するもの。

今回の場合は、蔵元名住所が最低限必要な情報で、ランキングの順番やランクインしている銘柄を追加情報としたいと思います。

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一覧の作成が終了したら、保存しましょう。今回は「sakerank」というタイトルにしておきました。

 

2. GoogleMapにログインする

複数の住所をまとめて表示するためには、一度Googleアカウントでログインする必要があります。 もしGoogleアカウントを持っていない場合は、新規作成しておきましょう。

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GoogleMapからログイン画面に行くためには、上図の右上をクリックしてください。

 

3. ExcelをGoogleMapにインポートする

ログイン後、左上の「メニュー」から「マイプレイス」→「マイマップ」をクリックし、「地図を作成」をクリックしてください。そうすると新規タブで無題の地図作成画面に移ります。

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Excelのデータをインポートするためには、上図の「インポート」をクリック。

そうすると「インポートするファイルの選択」画面になるので、保存場所からインポートしたいファイルを選択します。今回はパソコンに保存してあるので、「パソコンからファイルを選択」をクリックし、ファイルを選択します。

なお、先にGoogleドライブにアップロードしておいても問題ありません。

 

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ファイルをアップロードすると、上図のような画面になります。

この画面では住所表示したいデータを選択します。先ほどのsakerankの一覧でいうところのF列(上図ではunnamed(6))の住所データを選択します。もしどの列が住所かわからないようであれば、「?」をクリックすると上図のようなサンプルデータを表示できます!

 

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続いて住所が意味するものをマーカーとして設定します。今回は蔵元名をマーカーとして設定するので、sakerankの一覧でいうところのE列(上図ではunnamed(5))の蔵元データを選択します。

選択し、「完了」をクリックすることでExcelデータをインポートできました。

 

4. マップの保存

インポート後は以下のような感じになります!これにて無事、Excelを使って複数の住所をまとめて表示できました。

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このマッピングを保存するためには、上図の「無題の地図」をクリックすることで、「地図のタイトルと説明を編集」できるので、「地図タイトル」を変更し、必要であれば「説明」を書き加え、「保存」してください!

 

次回は、応用編ということで、より見やすくするためにはどうしたらいいのか、書きます!

*1:この方法は2018年5月30日現在の情報なのでご容赦ください。