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個人的に好きな名探偵コナンのアニメエピソードその1

最近huluのトライアルに登録したら、なんと名探偵コナンが全話見られることが判明しました!!そこで、個人的に好きな名探偵コナンのエピソードを、リマインドも兼ねて書いていきます!

まず今回の記事で自分のおススメ5作品を発表します!次の記事でテーマ別に沿って作品を紹介します!

名探偵コナンを見る際は、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、一部ネタバレが入っておりますので、気を付けてください!

 

(個人的な)絶対におススメする5作品!

  • ピアノソナタ『月光』殺人事件(第11話)
  • 集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド(第219話)
  • 揺れる警視庁 1200万人の人質(第304話)
  • 黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー(第345話)
  • ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間(第425話)

 

はい、以下ほんの少しネタバレ含みます。

 

ピアノソナタ『月光』殺人事件(第11話)

 コナンファンなら絶対に知っておいてほしい、いや知らない人はファンと名乗らないでほしいレベルの名作です。コナン君の信念の一つ「推理で犯人を追い詰め自殺させてしまうのは殺したも同然」や、服部に「人を殺したことはあるか?」と聞く原因となった大元の話です。コナン君にとっても忘れられない、そしてファンにとっても最も印象的な犯人の1人に挙げられる、大切な作品です。

謎の依頼人に伊豆の小島・月影島に呼び出されたコナンたち。依頼人は12年前にピアノソナタ「月光」を弾きながら死亡した有名なピアニストだったことを知る。謎の依頼主のことを調べるため訪れた公民館で営まれていた前村長の法要の最中、「月光」の第一楽章と共に村の資産家が殺され、これを機に次々と殺人事件が…。(名探偵コナンHPより)

 というものです!名探偵コナンで初めて1時間スペシャルをした作品でもあるので、見ごたえがあります。最後のシーンとメッセージは本当に胸に響きました。

 ちなみに、作者が一番おすすめする作品でもあるそうです!

 

集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド(第219話)

 名作中の名作。2時間スペシャルあるあるの2つの事件を見ていくものですが、時系列が少し違います。まず怪盗キッドの回想を通して時計台での新一との攻防。そして黄昏の館で繰り広げられる悲劇。しかも、最近判明した「あの方」が唯一出てくる作品でもあります!これからの黒の組織との戦いをより深く理解されたい人は、ぜひとも見てほしい作品です。

『黄昏の館』の晩餐会に招待された小五郎、蘭、コナンは、小五郎の他に5人の名探偵が招待されていたことを知る。探偵が次々と殺されていく中で、コナンは館の謎と怪盗キッドを暗示させる招待主を突き止めようとする。新一と怪盗キッドの攻防の過去と、キッドの哀しい素顔の一部を明らかにするスペシャル編。(名探偵コナンHPより)

 21世紀最初を飾る作品としてすばらしい2時間スペシャルの作品です!まず時計台の話は、キッドの柔軟さを改めて思い知らされます。そしてかっこよすぎるっ!次の黄昏の館の話は、最初ぞくりとさせる内容で、一人殺害された後の疑心暗鬼な雰囲気、そして同士討ちをしていく様。最後にコナン君が締めくくり、黄昏の館の秘密が明らかになるシーンは、本当に手に汗握ります。

 

揺れる警視庁1200万人の人質(第304話)

 名作中の名作。そして「松田く~~~ん」と叫びたくなる作品。佐藤刑事のトラウマであり忘れられない事件。

佐藤刑事は3年前の連続爆破事件を思い出していた。犯人の罠だと知りつつも大勢を助けるために殉死した松田刑事からの最後のメール「あんたの事、わりと好きだったぜ」は、メールボックス一杯になっても消せずにいるメール。そんな中、爆破予告があり高木刑事と白鳥刑事がやってくる。ガセネタだとわかり白鳥刑事は乗ってきた車で帰ろうとすると、車内にはあるメッセージが。

佐藤刑事が忘れられない松田刑事と3年前の連続爆破事件を、少年探偵団そして高木刑事が解決していく!

 ネタバレになってしまいますが、高木刑事って松田刑事と似ている所があるから同じ目に会っちゃうのです。でも彼らの最大の違いはコナン君がいるかどうか。無事爆弾魔の罠から逃れられるのか!そして高木刑事と佐藤刑事に進展はみられるのか!笑

 何といっても、予告状のメッセージが忘れられないのです。

   俺は剛球豪打のメジャーリーガー

   さぁ延長戦の始まりだ …(続く)

 こういう暗号が解けるようになりたい人生でしたね。

 

黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー(第345話)

 黒の組織とガチで対決する数少ない話。その中でも最も巧妙に、そして最も核心まで迫った話でしょう!ベルモットと直接対決するお話です!二元ミステリーの名の通り、同時進行で2つの事件が進行していきます。1つは季節外れのハロウィンパーティーで起こる殺人事件。そしてもう1つは風邪を引いた灰原を巡るベルモットとの攻防。

小五郎のもとに殺人予告を仄めかした季節外れのハロウィンパーティーの招待状が届く。同じく新一宛てにも招待状が届くが、驚くことに中に入っている手紙の宛て名は「親愛なる江戸川コナン様」。差出人は謎の人物ベルモット。この名前を聞いた灰原は怯え、コナンに会ってはならないと警告するも、そんな灰原をコナンは麻酔銃で眠らせる。

小五郎と園子が行ったハロウィンパーティーでは、主催者の亡霊船長が殺害される。この殺人事件を小五郎だけでなく、同じグループの包帯男も解決に動く!一方、阿笠邸に新出先生から電話があり、灰原の風邪が長引いているため用心のためよりよい先生に会わないかと誘われ、今から迎えに来てくれるとのこと。しばらくして訪れたのは、何と帝丹高校英語教諭のジョディ先生だった!

 ハロウィンパーティーでの推理ショーも驚かされるだけでなく、灰原を巡るベルモットとの対決も手に汗握ります。2時間全く飽きさせません。そしてこの作品を通してベルモットのことが憎めなくなる自分がいるのです。皆さんも苦しんでください笑 全く出てこない蘭ちゃんはどうしたのでしょうね(すっとぼけ) 怒涛の展開で説明不可能なので、ぜひともぜひとも見てください!

 

ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間(第425話)

 ジン率いる組織の精鋭とコナンがガチで対決する話です。切れ者同士の探り合いは痺れるものがあります。序盤は普通のストーリー展開なのですが、意外な人物が黒の組織とつながっていることが判明した後は、「えっ、これどうなるの??」の連続。頭いい人同士だとこんな会話になるんですかね。私は無理ですわ。

小五郎のテレビ番組出演により収録で訪れた日売テレビで、小五郎は沖野ヨーコからアナウンサーの水無怜奈を紹介される。ピンポンダッシュに悩まされているらしく、解決するために水無のマンションへ。コナンはピンポンされた瞬間がわかるよう、玄関口にガムを使って盗聴器を付ける。

ピンポンダッシュは無事解決され帰宅する小五郎たちだったが、盗聴器の回収をすっかり忘れ誤って水無の靴についてしまったため、コナンは急いで水無の元へ。その途中、盗聴器から「七つの子」のメロディが聞こえ、水無が電話をかけた先は黒の組織のジンだった。盗聴器の存在が組織にバレてしまえば小五郎が怪しまれるため、コナンは早急に回収に乗り出す。一方組織による暗殺が行われるという情報を入手したFBIは水無を追跡するコナンを発見し、ともに先回りをすることに!

 だいぶネタバレしてしまいましたが、新しいキャラ水無怜奈が黒の組織の一員であることが判明し、FBIとコナンでじわじわと追い詰めていく様は本当にヒヤヒヤしました。最後の最後には盗聴器がバレてしまい、おっちゃんが組織に狙われるのですが、これを助けるある人物。<お前さんなんちゅーことしてるねん、かっこよすぎるだろ>という感想を溢してしまいます。

 黒の組織、FBI、コナンの三つ巴の戦いの原点とも言え、後に続く赤と黒のクラッシュや緋色シリーズに関わってくるので、ぜひとも見てください!

 

5作品に絞り込むだけで、相当時間かかりました笑 それくらいおススメしたい作品多いのです!(なんせ現在900話ですからね)

作画の良さ、曲の良さ、ストーリーの良さ、キャラの出し方、いずれもコナンの中でずば抜けています!

 

次回は、テーマ別におススメ作品を紹介していきたいと思います!